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2013.02.05 Tuesday

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    2010.01.23 Saturday

    おもてなしを考える

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      おもてなし。これって何だろう。

      あるとき友人たちと旅行に行く話が持ち上がった。
      そこで、暇そうにしている私に監事が回ってきた。
      毎月、講を作ってわづかづつ積み立てをしていたものの、そんなに大金があるわけではない。
      所詮、旅行といっても一泊二日。近場で2・3箇所候補を挙げて、ここならと思う旅館・ホテルをネット
      で検索。

      金額にあわせて、何箇所かの宿泊先に電話を入れるみる。
      中には、あまりきてもらいたくないような話し方をするおばちゃんもいる。当然女将ではなさそう。

      私               「女将さんですか」
      おばちゃん    「いいえ」
      私               「女将さんは?」
      おばちゃん    「外出していません」
      私               「いつごろ帰りますか」
      おばちゃん    「さぁ〜わかりません」
      私              「じゃいいです」
      おばちゃん   「そうですか~(ガチャリ)」    ・・・先に切るなよ~~

      「おい、おい。最低電話の応対の仕方くらいおしえておけよ〜」っていいたくなる。
      「よろしければ女将が帰りましたら電話をさせていただきます」の一言くらいいえないのか・・・
      2度とこんなの宿には電話するものか・・と腹立たしく思うことも多い。

      また、若い子でちゃんとフロントの対応を教えられてる子もいる。話し言葉も丁寧で施設内の説明もかなり詳しい。・・・が、こんなこともあった。

      私        「近くで時間をつぶしたい。近くをいろいろ見物したいのですが、どんなところがありますか?」
      フロント    「えっと〜、来ていただければ、近くの見所のパンフがあります」
      私           「そういうパンフののせてあるホームページはありませんか?」
      フロント    「ちょっとわかりません」
      私           「じゃ・・・あなたのお勧めはありませんか?」
      フロン     「私、地元のものでないのでよくわかりません」
      私         「・・・じゃ、検討してみます」

      地元に人間だって地元のことがすべてわかるわけじゃない。
      そんな時、地元の観光情報がすべてわかるHPがあれば・・・
      「すべてわかるホームページがあります。そちらをぜひご覧ください」
      そういう応対こそが本当のおもてなしでは・・・
      そう思う今日この頃。
      2013.02.05 Tuesday

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