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2013.02.05 Tuesday

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    2010.01.24 Sunday

    地域力UPの一考察

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      どこには何があるか。そこはどこなのか。
      ということで、「どこ」とか「そこ」とかは場所の概念。
      多分、自分から1mの範囲ならば、「ここ」になるのかもしれない。
      距離感によって、「どこ」とか「そこ」の概念は変わってくる。


      また、「どこ」とか「そこ」の概念は相対的な概念かもしれない。
      かならず、相手がいる。相手といっても人物だけとは限らない。
      自分の頭の中(脳の中)でもその概念がうごめいている。
      確かここに置いたのだけど・・・とか。自分の脳の中の記憶の場所を探す場合だってある。


      これを、”地域おこし”で考えてみる。


      私は新聞のローカル欄が好きである。
      どこで、どんなイベントがあった。とか、どこの誰それがこんなことをやり始めたとか・・・結構面白い。
      当然、新聞にはニューソースとして、そのイベントがあった場所(住所)は大まかにだけど記してはある。


      もし、こういうことが、ネットで配信されるようになれば・・・
      その場所が地域Mapで配信されれば・・・
      そのイベントの集客力もUPするだろうし、ネットユーザー側から見れば、その地域のさまざまな情報をつぶさに見ることができる。
      そうすることがその地域の地域力UPに貢献することではないかと考える。


      ○○町・○○市。といわれても何県にあるのか・・なかなかわからない。
      県だって、○○県は何県の隣だったかなぁ・・・位にしかわからない県だってたくさんある。
      それでも、地域の認知力(ブランド力)から言えば県という地域はほとんどの人が認知していると思う。
      このブランド力を使って、さらに各県の階層下にある市や町や村の地域をブランド化していく。
      そして、それをネット上の地図で視覚化していく。
      それしか、名前も知れ渡っていない地域を認知させていくのは難しいのではないかと思う。


      その手始めに電子国土(国土地理院の電子Map)を使ってこんなことやってます。↓


      http://www.area-map.com


      現在開設の地域Mapには ↓ ↓ ↓  からも入れます。===============================================
      google mapではありません。国土地理院の電子地図「電子国土」で作成してあります。
      各観光施設がカテゴリー別に表示できます。もちろん、拡大・縮小・移動が自在にできます。全国どこの地域にでも移動できます。是非一度ご覧ください。

                               (熊本県)阿蘇         http://www.asoshi.jp
                          (熊本県)南阿蘇     http://www.minami-aso.info
                          (熊本県)小国郷     http://www.ogunigou.com
                   (大分県)九重町      http://www.kokonoe.info
                   (大分県)由布市      http://www.yuhushi.jp
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      2013.02.05 Tuesday

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